シドニー夏旅6、メルボルン経由で帰国

かなり前の旅行なので色々忘れかけてしまっていますが、

こちらの続きです。

ダンナさんの乗るのはシドニー発成田行きのJAL便。国際線ターミナルでお見送りをして

国内線ターミナルに移動します。

カンタスエアーでメルボルンに向かいます。



fc2blog_20181022225706a13.jpg


メルボルンに着いてリムジンバスで市内に。サザンクロス駅でMykiカードを買いました。

このカードさえあれば、メルボルンの中心部はもちろん、少し足を延ばして周辺のエリアに出かける時にも、トラムを利用できます。

fc2blog_20181022224931708.jpg

サザンクロス駅、大きくて立派な駅です。

少し先にトラムの駅がありました。

fc2blog_201810222249579ec.jpg

トラムに乗って市内を回ろうと思いましたが、その前にちょっと行ってみたい場所がありました。

途中の駅でなぜか乗客全員降ろされます。
なんとこの日はトラム職員のストのようで、調べた行き方では目的地には到着できません。

仕方なくタクシーを利用しました。なかなかタクシーも捕まらず30分以上待ちました。

やっと停まってくれたドライバーはとても陽気なお兄さん。メルボルンとシドニーの物価の違いなんかをえんえん話してくれました。

で、「東京の土地の値段はどうだ?」って聞いてきたので、

「めっちゃ高いよ!」と答えておきました。

親切なドライバーにあたってよかった。
「そこを降りて行って」と教えてもらって階段を進むと

fc2blog_20181022225808636.jpg

小さなかわいい小屋がたくさん並んでいます。


mel3.jpg


mel4.jpg

mel2.jpg

mel5.jpg

ブライトンビーチです。
市内に住む方々が建てている小屋がずらーっと100軒近くあるみたいです。

ビーチには東南アジア系のツアーの団体さんがたくさんいました。

写真だけ撮ったらもう何もすることがないので、市内に戻ります。

fc2blog_20181022225622366.jpg


近くのバス停でちょっと待っているとバスが来ました。
・・・・が、また途中の駅で降ろされて、今度はこっちに乗り換えろと言われて乗り換えたトラムは無事にフリンダースの駅まで戻ってこれました。

そこからはまたトラムに乗って、車窓を楽しみながら

fc2blog_2018102222554571e.jpg

fc2blog_2018102222543113c.jpg

セントラル駅で降りて州立図書館に入ります。







オーストラリアで一番古い図書館だそうです。
館内にはギャラリーもあり、絵画や彫刻もありました。

ゆっくり腰を落ち着けたい所ですが、そろそろ空港に戻る時間。

歩いてショッピングモールを少し覗いてまたトラムに乗ってサザンクロス駅まで。

そこからリムジンバスで空港に向かいます。

往路の事があったので、少し心配でしたが、予定通りの運航のようです。

機内に持ち込める荷物の重量がオーバーでした。
「預けなきゃダメよ」とチェックインカウンターの人が、

「中身を少し出すからちょっと待って」と言うと

「パソコンが入ってるの?だったら仕方ないわね」と、そのままで通過させてくれました。

パソコンが入ってるなんて一言も言ってないんですけどね(笑)

出国審査後はスタアラの指定ラウンジに。ニュージーランド航空の新しいラウンジでした。







疲れていたのか、写真がこれだけ。

CA166 メルボルン20:40→北京5:50

北京空港に着いてから乗り継ぎです。

乗り継ぎの人も出国審査を通過した人達と同じ列に並んで手荷物検査を受けます。

めちゃくちゃ人が多い!さすが中国。
かなり時間がかかりました。

出国後はエアチャイナのラウンジへ。
巨大な空港の端のほうにありました。
このエスカレーターを登って



庭園も下に見えます。



ブランドショップやお土産屋さんなどもありました。



ミール類も充実していてゆっくり出来ました。





シャワー室が地下にあり、さっぱりとしたところで搭乗です。



CA925 北京9:25→成田13:55

沖止めでした。



機内食はどちらの路線で出たのか分からなくなりました^_^;
海老のお料理が美味しかったです。



そんなこんなで無事に成田に到着。

前日に帰国して日航成田に宿泊したダンナさんのお迎えで家路に着きました。

さて、これでやっとシドニー、メルボルン旅行記が完成(*´∀`*)

今度の年末年始の航空券争奪戦でメルボルン イン
シドニー アウトのJALビジネスを取っています。

今度は夏のメルボルン。
少し忙しい旅になりそうですが、楽しみです。


















週末ドライブ、河口湖ホテルマイステイズ

清里から高速で河口湖まで戻ります。

ホテルはマイステイズ。

お気に入りのホテルです。



富士山ビューのお部屋を予約しましたが、てっぺんは雲に隠れて裾野の部分だけ見えました。



お部屋は程よい大きさです。

少し休んでからオルゴール館へ。

2度目の訪問です。こちら4時以降の入場料が1人500円に値下がりします(笑)
それを狙い時間調整して入館。





コスモスが咲いてます。
館内ハロウィン仕様になってます。



オルゴールの絵付けをしているとあっという間に陽が落ちてしまいました。



ライトアップもきれい。









ハロウィンの雰囲気を楽しみ、お土産も頂いて子供達も喜んでくれてよかった。


夕食は不動が営業終了してしまった後だったので、小作へ。



ここでもカボチャ🎃ほうとう。
美味しかったです。


Category: 国内旅行

週末ドライブ。清里から河口湖

今日はひよこさん達が運動会の振替でお休み。

雨ばかりの9月最後の晴れ予報。

少し早い秋を探してドライブです。

中央道をひた走り、最初の立寄り場所に到着。



白州のシャトレーゼ工場見学です。



可愛い案内板に従い歩きます。

途中、アイスの行程を見る場所では、色んなアイスの試食が出来ます。



行程は短くすぐに終わってしまいます。

おきまりの工場限定のお土産を買い次の目的地へ。



清里にやって来ました。

リフトに乗って山の上まで上がると



雄大な景色が広がります。



赤いパラソルの所は有料のお席。

こちらは無料です。



運良く座れました。





この砂時計がソファーを使う時間の目安です。



心地良く通り過ぎて行く風はもう秋を感じさせてくれました。


清里テラス







Category: 国内旅行

京都、伏見稲荷と八坂の燕楽

2泊お世話なったのは、
マイステイズ京都四条



公式サイトのお写真です。



四条堀川の市バス停からすぐ。

河原町までも徒歩圏内で場所的にはgood!
比較的新しいホテルなのでとてもきれいでした。

今回のお部屋は13階。角部屋のトリプルで広々、ゆったり過ごす事ができました。

近くにはコンビニやフレスコ(京都のスーパー)があってとても便利。
次もまた泊まりたいホテルになりました。

このホテルで家族と合流。
ぐっすり眠って翌日は京北にお墓詣り。

ウッディ京北でかぶら鯖寿司があまりに美味しそうだったので思わず買ってしまい、車の中で頂きました。



すっごく美味しかった!

その後市内に戻り、伏見まで。
駐車場を探すのに一苦労。離れたところにやっと一台見つけて停められました。

参道までだいぶ歩きました。
そして千本鳥居も今までに無いくらい歩きました。







疲れるけど、この場所はいつ来てもパワーをもらえます。

伏見ではこちらのお店でお食事ができました。



河原町の本店では1時間待ち必須のお店ですが、こちらでも30分ほど待ちました。

待った甲斐はあります。
相変わらず美味しかったです。

夜は八坂の燕楽さんへ。









素材からして違うんですよね。全てがバランス良く、お味は美味しすぎて、そして申し訳ないほどリーズナブル。最高のおもてなし。

なるべくしてなったと思います。

なんと!
トリップアドバイザーで京都で1位になってエクセレンス認証を受賞されたそうです。

このお店に来られるから京都に来る価値があるのです。
本当にいつも有り難いことです。

楽しく美味しい夜を過ごし、翌日は皆と新幹線で帰りました。

楽しい旅行をありがとう😊また行きましょうね。









Category: 京都

大阪、国立国際美術館と京都

今年7月に予定していた京都旅行がダメになったので、この三連休で行ってきました。



今日は気温が高くて汗ばむ程でしたが、空はもう秋の雲。

流れが早かった。

しかし、伊丹線は久しぶり。
速い。
あっという間に着いた~。

伊丹空港内がきれいに変わっていてビックリ。



空港リムジンで阪神ホテル前まで。
そこから歩いて中之島にある国立国際美術館へ。



東京の開催中にはタイミングが合わず、訪れる事が出来なかったので、こちらまできました。



ロシアのプーシキン美術館の作品が観られます。

土曜日の夜は館内での撮影が許可されています。



印象派達のフランスの風景画が展示されていて、じっくりと鑑賞出来ました。

モネの初期の作品たち。
ジヴェルニーの睡蓮。本当にうっとりしてしまう。



楽園のカンヴァスではありませんが、アンリ・ルソーの馬を襲うジャガーも観ることができました。



出口にはこんなコーナーがあり、みなさん思い思いに写真撮影をさていました。



ゆっくりと一人鑑賞会が終わり、肥後橋駅から梅田まで。

そこから本日のお宿のある京都まで移動です。










Category: 京都